ファイナンシャルプランナーがライフプラン作成や家計の見直し、生命保険の見直し、資産運用、老後の年金相談等にお答えします。

最適な保険選び納得の比較!あなたの生命保険は大丈夫!?「ご年齢やライフスタイルの変化とともに必要補償額も変化していきます」「時代とともに保険商品の保障の内容も変わります」もう一度ご自分の保障内容をお確かめ下さい。

良い生命保険にする為のQ&Aと事例

日頃ご相談を受け、見直しの必要な方が取る多い相談内容をご紹介します。

生命保険のQ&A

Q.「入院5日目から1日あたり5000円」の医療保険なのですが4日分は給付されないのですか?

A.この様な免責○日は、主に古い保険に多く見られます。
現代の医療水準の進歩により短期間の入院ですむケースが増加した為に、結果的に古い保険では、保険給付金が給付されないケースが増加しています。
現在の保険では、この様な問題点が解消された医療保険が多く存在し日帰り入院までも保障出来る商品も発売されております。

しかし、新たに保険に加入する場合は、契約時の年齢で保険料が計算されるので、しっかりと検討される事をお勧め致します。

Q.死亡時にOOOO万円・・・この保険額で大丈夫でしょうか? A.近年、日本人のライフスタイルの変化と共に 各家庭によって必要額を算出した上で自由な設計が可能な保険商品が数多く存在します。
Q.「○○○終身保険」「○○○特約付○○○払い終身保険」これって終身保険だから生涯保障されますよね? A.定期特約付終身保険の場合は、働き盛りの間は、安価で大きな保障を得る事が出来る一方、定期保険が切れた場合は、終身保険のみになります。
Q.「○○歳なら10年間の保障期間で入院日額OOOO円」これなら大丈夫ですか?

定期医療保険は、一定期間、安価な保障を得る事が出来ます。一方、更新時には、その年齢で保険料が計算される為、更新後の保険料は、更新後と比べ高くなります。

終身医療保険は更新がなく、保険料は一定ですが、同条件の定期医療保険に比べ保険料は、高くなっています。

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生命保険の種類

定期保険 特定の期間に死亡や高度障害に陥った場合に保険金額が保険会社から保険金が支払われる。
養老保険 ある特定の期間(10年や20年)で保険期間が終了し満期金の給付を受ける。>> 特定の期間中に死亡したら遺族へ死亡保険金給付がされる保険。
医療保険 「病気で入院したら一日あたり0000円」等の保険です。医療費の高騰・自己負担の増加などでますます重要になっています。健康保険や高額療養費制度の範囲外、つまり全額自己負担になるような保険診療外の治療や差額ベッド代の負担軽減のためといわれています。
終身保険 生涯に渡り万が一のことがあっても保険会社から遺族に保険金額が出るように設計された保険です。>> 払い込みが終身にわたる「終身払の終身保険」、払込が現役期間中でおわる「○○歳払済終身保険」に大別されます。
個人年金保険

個人年金保険とは、保険料を加入期間中(或いは一括で払込)、一定の据え置き期間を経て、年金を受け取る事が出来る保険です。年金の受取が「一時金」「年金受取(終身)「年金受取(OO年確定)」等があり、さらに受け取れる金額が決まっている「定額個人年金保険」加入期間中の運用成績により多くも少なくもなる「変額個人年金保険」に大別されます。

 

※商品によっては、契約時費用のご負担、運用リスク、為替リスク、市場価格調整等により、受取額が支払額を下回る事があります。ご契約の際には「契約に際しての重要事項(契約概要・注意喚起情報)」を必ずご覧下さい。